ボランティア活動

子ども日本語学習支援者グループ

日本語がわからなくて困っている子ども(6歳~18歳)の日本語学習や学校の勉強をサポートするグループです。依頼があると、事務局から登録者に連絡がいくので、自分の都合に合わせて、引き受けます。支援力を高めるための研修もあります。

活動紹介

オンラインで再開 子ども日本語学習支援

kodomoshien
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から休止していた子ども日本語学習支援が、8月にオンラインで再開されました。今は中学生1人と高校進学を目指す1人の計2人が支援を受けています。オンライン支援が始まった時は、アプリ操作に戸惑うこともあったようですが、今はすっかり慣れて、定期的な学習機会を持つことができています。

子ども日本語学習支援ボランティア養成講座(8/24~9/14)

【中央公民館】他
8月24日から9月14日の日曜日、4日間計20時間、日本語が母語でない子どもの学習支援方法を学ぶ講座が開催されました。
受講した20人は、群馬県立女子大学地域日本語教育センター講師のヤン・ジョンヨン先生から支援に必要な知識や技術を学びました。

子ども日本語学習支援ボランティア研修会(2/25)

【中央民館】

日本語を母語としない小中学生の日本語学習を支援しているボランティアを対象にした研修会が開催され、14人が参加しました。東京学芸大学の菅原雅枝准教授を講師に招いて、「書く指導」をテーマに、書くことはなぜ必要なのか、どうすれば書くようになるのか、子ども目線で考え、学び合いました。