|
今回の国際五姉妹都市承徳大会は、“民族文化を発揚し、緑の故郷を大切に”をテーマとした。このテーマを巡り、承徳、サントアンドレ、ピルゼニ、高崎各市の代表は、文化遺産の保護、都市建設と緑化、汚染の抑制、児童に対する環境教育等について多方面にわたり意見を交換し、長短を補い合い、共に進歩を遂げるという目的を達成した。会議の席で、国家環境保護総局政策法規司・彭近新(Peng・Jinxin)司長が承徳市環境保護局の招請に応じ、『現代中国の環境保護』と題する講演を行ない、中国の環境保護の重要な進展具合、当面の挑戦、新しい時代における主要な施策及び中国の環境保護政策と法規を系統立てて紹介するとともに、外国の友人からの質問にひとつひとつ回答し、会議全体の雰囲気を盛り上げた。
|